オーナー様からセカンドオピニオンを求められることが多くなりました。
私どもの専門性に理解を示していただける機会が増えてきたと思っております。

 住宅にはエリアとしての相場がありますし、建物のグレードが上がれば、
賃料に反映することも可能なので安心感があります。 店舗には明確な相場がないため、住宅に強い不動産会社でも苦慮することが 多々あると聞きます。また、適正賃料でないと長期間の空室リスクをかかえる こともあります。

 店舗の賃料は、収益性から逆算された固定費となりますので、ある意味時価に 近い感覚となります。業種によっても賃料が変動することも特徴的です。コンビニに代表される24時間営業をベースとした賃料と、定員が定まっている (=売上の上限が定まっている)学習塾等の賃料では大きな開きができます。また、商品・サービスの粗利率等も大きな影響を与えますので、一律の相場をご提示することが困難でもあります。

 私どもは立地、面積、建物等の複合的な要素から、誘致可能なテナントを想定し、 一定の幅を持たせた値を提示させていただいております。

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